お米について
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ゆきさやか
絹のような艶と、心ほどける極上の甘み
- 特徴
- 栽培が非常に難しく、流通量が少ないことから「幻のお米」とも呼ばれる希少品種です。炊き上がりは雪のように真っ白で、一粒一粒が真珠のような光輝を放ちます。
- 味わい
- 圧倒的な「甘み」と「コク」が特徴。口に含んだ瞬間に広がる濃厚な旨味は、おかずがいらないほどです。絹のように滑らかな舌触りと、ほどよい粘り気が贅沢な時間を演出します。
- おすすめの食べ方
- ぜひ、まずは「塩むすび」で。お米本来のポテンシャルをダイレクトに感じていただけます。特別な日のご馳走としても最適です。
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ゆめぴりか
もっちり濃厚、冷めても続く美味しさ
- 特徴
- 「日本一おいしい米を作ろう」という願いを込めて誕生した、北海道米の最高峰です。アミロース(お米の硬さに関わる成分)が低いため、他にはない強い粘りがあります。
- 味わい
- 豊かな甘みと、まるでお餅のような「もっちり感」が最大の魅力。炊きたてはもちろん、冷めても硬くなりにくいため、お弁当や朝食にも非常に人気があります。
- おすすめの食べ方
- お米の味が濃いので、お肉料理や煮物など、味のしっかりしたおかずと相性抜群です。
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ななつぼし
甘みと粘りの黄金バランス、飽きのこない名脇役
- 特徴
- 星がきれいに見える北海道で「空高く輝いてほしい」との願いが込められた品種です。特Aランクの常連であり、多くの家庭で愛されているバランスの良さが自慢です。
- 味わい
- 甘み、粘り、ツヤの三拍子が揃いながらも、後味は驚くほど軽やか。粒立ちがしっかりしており、ベタつかず、どんな料理も引き立てる万能選手です。
- おすすめの食べ方
- 毎日食べても飽きない、お米の「スタンダード」。和食、洋食、中華を問わず、炊き込みご飯やチャーハンにしても粒の良さが際立ちます。
受賞歴
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ゆきさやか ゆきさやか
「お米番付 第11回大会(2024年大会)」
最優秀賞