4月〜5月
春:命の準備
種まき・育苗(いくびょう): 厳選した種籾をまき、ビニールハウスなどで大切に苗を育てます。
田起こし・荒起こし: 田んぼの土を耕し、空気を入れ替えて肥料を混ぜ込みます。
代掻き(しろかき): 田んぼに水を引き、土を細かく砕いて平らにします。苗を植えやすくするための重要な工程です。
4月〜5月
種まき・育苗(いくびょう): 厳選した種籾をまき、ビニールハウスなどで大切に苗を育てます。
田起こし・荒起こし: 田んぼの土を耕し、空気を入れ替えて肥料を混ぜ込みます。
代掻き(しろかき): 田んぼに水を引き、土を細かく砕いて平らにします。苗を植えやすくするための重要な工程です。
5月下旬〜6月
田植え: 丹精込めて育てた苗を、いよいよ田んぼへ植え付けます。
畔の草刈り:苗の成長を促進させるために、植え付け後から丁寧に雑草は取り除いていきます。畔をきれいにしておくことで、害虫を寄せ付けない環境づくりを行います。
7月〜8月
水の管理: 稲の成長段階に合わせて、水の深さを細かく調整します。
草刈り・除草: 稲に栄養が行き渡るよう、周囲の雑草を徹底的に取り除きます。特別栽培米の生産には薬剤の使用が限られるので、適切な時期や量を見極めて調整が必要になります。
9月〜10月
落水: 収穫しやすくするため、田んぼから水を抜いて土を乾かします。
稲刈り: コンバインなどで一気に収穫します。
乾燥・調製: 収穫した籾(もみ)を乾燥させ、籾摺り(もみすり)をして「玄米」の状態にします。
11月〜3月
土作り: 収穫後の田んぼに堆肥を撒くなど、翌年に向けて土に力を蓄えさせます。
機械メンテナンス: 翌春に備え、トラクターやコンバインの点検・整備を行います。